来る2011年11月12日(土)・13日(日)、第20回目となる慶應義塾湘南藤沢中・高等部 文化祭が開催されます。
今年のテーマは「瞬」とのこと。各日ともに、クラスごとの催し物や、学習の発表、部活動の企画などが催されます。
秋も深まる11月、在校生の活躍を見に懐かしの母校へ足を運ばれてはいかがでしょうか。
■慶應義塾湘南藤沢中・高等部 第20会文化祭 『瞬』 ホームページ
来る2011年11月12日(土)・13日(日)、第20回目となる慶應義塾湘南藤沢中・高等部 文化祭が開催されます。
今年のテーマは「瞬」とのこと。各日ともに、クラスごとの催し物や、学習の発表、部活動の企画などが催されます。
秋も深まる11月、在校生の活躍を見に懐かしの母校へ足を運ばれてはいかがでしょうか。
■慶應義塾湘南藤沢中・高等部 第20会文化祭 『瞬』 ホームページ
慶應義塾創立150周年事業のひとつ、湘南藤沢中等部・高等部の新校舎増築の工事が無事竣工し、本年9月より使用を開始しました。
この度新設されたのは、ホームルームとSFC中高等部初の大講堂。ホームルームは5・6年生が使用し、大講堂は慶應義塾創立150周年にちなみ「150番教室」との名称がついており、多目的に使用するとのこと。去る9月17日には、早速プチ・コンサートが開催されたとのことです。場所は、プールサイド脇の緩やかな勾配があったスペースにあたり、プールをL字にぐるりと囲む形で建てられました。
新校舎の設計は、SFC中高等部開校時と同じく建築家の谷口吉生氏が手掛け、元からのキャンパスと調和する「風と光」の新校舎が誕生しました。
協力 : 林 弘之 先生 (写真ご提供)
慶應義塾創立150周年事業の一環で、湘南藤沢中等部・高等部に校舎を増築されることとなり、2010年6月21日、工事着工を前に地鎮祭が執り行われました。大森部長、清家塾長はじめ来賓者、慶應義塾関係者並びに設計・施工会社関係者、計100名ほどが集まり、同窓会からは卒業生を代表して島田会長が出席しました。雨が降るなかしめやかに地鎮祭が始まりましたが、降神之儀の際には強かった雨脚が弱まり晴れ間が出るほどに天気が回復し、参加者を驚かせました。
増築されるスペースは、中高プールの奥で緩やかな勾配になっている箇所を切り崩し、50名規模の教室が12、250名規模の大講堂が1つ新設される予定です。設計は中高キャンパスを手掛けた谷口氏が18年ぶりに再登板となり、既存のキャンパスと調和した「風と光」のキャンパスを目指すとのこと。竣工は2011年9月。