慶應義塾湘南藤沢中高等部同窓会
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Author Archives: admin

江口先生より以下のお知らせを頂きました。
毎年、ご賛同・ご協力いただいている実験サポートの募集についてです。
今年もご案内申し上げますので、同窓生のご協力をよろしくお願いします。
<江口先生からのメッセージ転載>
卒業生の皆様、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?
皆様の温かいご支援の御蔭で2005年度より実施させていただいているPCR法を用いた「最先端の6年生命科学実験」も、今年で6年目を迎えることができました。毎年、貴重な時間を割いて実験のサポートをいただき、橋本先生ともども本当に感謝しております。昨年度は、6,13,14期生の方々、理工学部生命情報学科、SFCの冨田研の方々が、大変お忙しい中、実験の成功を目指して助けてくださいました。
残念ながら、年々その数が減ってきています。生徒達は今年も、先輩方が来られるのをとても楽しみにしております。ぜひ、ご参加ください。
日時等詳細は下記のとおりです。後輩のために少しでもお時間いただける方は、是非ご連絡ください。
(SFC・理工学部・医学部等の、マイクロピペット操作・電気泳動に習熟されている方々はもちろん、6年生のときに一度経験しただけ・・・という方々からのご連絡も心よりお待ちしています!)
実験後は、教員室におられる懐かしい教員や、久しぶりに会う仲間たち
との楽しいひとときを過ごしていただければとても嬉しく思います。

※当日の交通費(実費)は、事務室から支給されます。

1.募集人数:各実験あたり5名程度

2.日時:(1限:8:40~、3限:10:50~)

  • 9月21日(水)3,4限
  • 9月22日(木)3,4限
  • 9月28日(水)3,4限
  • 9月29日(木)3,4限
  • 10月11日(火)1,2限
  • 10月12日(水)1,2限
  • 10月18日(火)1,2限
  • 10月19日(水)1,2限
  • 10月21日(金)3,4限
  • 10月28日(金)3,4限
  • 11月 1日(火)3,4限
  • 11月 8日(火)3,4限

3.内容 : 6年生の実験のサポート (全員の成功を目指します!)

4.連絡先: admin[at]sfc-js.org まで次の情報を添えてご連絡ください。

※ [at]をアットマーク”@”に書き換えて送信してください。

(1)学部と学年
(2)実験をサポートしていただける日時、
(3)連絡先(Tel)

東日本大震災に対する活動のご報告

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慶應義塾大学による「東北地方太平洋沖地震義援金」の活動が設置され、社中の各三田会においても連合三田会を中心に活動の輪が広がっておりました。[慶應連合三田会のホームページ参照]

私たち、SFC中高同窓会でも金10万円を義援金として寄付させていただきました。この義援金は東北地方の被災地を支援している日本赤十字社および慶應義塾救済医療団の活動に使っていただくことになっています。[慶應連合三田会のホームページ参照]

今後も社中の活動と連携しながら被災地支援を継続していく所存です。第1弾の活動としてここでご報告させていただきます。

慶應連合三田会 定例総会開催

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私たちは、大学卒業と同時に自動的に「年度三田会」に入会します。同じ年度卒業の塾員で構成される三田会で、「同期会」に当たります。他にも、900近くの三田会が在り、私たち湘南藤沢中・高等部同窓会もその一つです。
三田会の検索はこちらから→http://www.rengo-mitakai.keio.ac.jp/search/index.html

この多数の三田会を束ねているのが「慶應連合三田会」という団体組織で、服部禮次郎会長のもと、約380名の役員が在籍しています。傘下の団体数も然ることながら、それを束ねる組織も大所帯です。

さて、2011年5月27日、帝国ホテルにて連合三田会の定例総会が開催され、連合三田会の役員幹部や登録されている各三田会の代表者等、総勢500名程が集いました。

冒頭の年間活動報告では、今回の震災に関連した義塾や三田会の支援の様子が伝えられ、また、岩手三田会の会長からの挨拶もあり、慶應の絆の深さを感じました。
写真は、総会後の親睦会の様子です。

2011年度三田会のテーマは『深めよう社中の絆 広げよう社中の輪』。
私たち湘南藤沢中・高等部同窓会も、輪を広げて、絆を深める一年としたいです。

2011年度三田会大会の公式サイトはこちら www.2011mitakai.com

役員の改選に伴う立候補・推薦の受付に関して

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本年度は、役員の任期(2年)に伴い、幹事会において新たな役員を
選任いたしたします。
会則第14条に従いまして、同窓会役員は次のように定められております。

(1) SFC中高同窓会 会長
(2) SFC中高同窓会 副会長
(3) SFC中高同窓会 会計
(4) SFC中高同窓会 運営委員長

(5) SFC中高同窓会 監査役

つきましては、各期幹事のみなさまからは役員の立候補およびご推薦を
いただき、幹事会にて選任いたします。

役員として次期同窓会の運営にご協力していただけますよう
お願い申し上げます

■役員の立候補およびご推薦に関して■

<今回選任される役員の任期>
2011年4月~2013年3月

<受付先:同窓会役員会・幹事会準備窓口>
kanjikai@sfc-js.org

<立候補受付期間>
2011年4月24日(日)まで

<立候補者公示期間>
2011年4月25日(月)から2011年5月13日(金)

ご要望、ご不明な点などございましたらお問い合わせください。
www.sfc-js.org/contact/

20周年記念誌作成のためのアンケート調査のお願い

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同窓会では、来る2012年の学校設立20周年に向け、様々な記念イベントの活動を計画してますが、この一環として学校と一緒に記念誌を発行する運びとなりました。そこで、卒業生の皆様にもご協力いただきたく、ここで案内させていただきます。なお、学校で20周年記念事業を担当するチームを代表して、同じ卒業生でもある北城先生(英語科)よりコメントをいただいていますので、併せてご案内いたします。

慶應義塾湘南藤沢中・高等部卒業生各位

慶應義塾湘南藤沢中・高等部
20年記念事業担当 北城大樹

中・高20周年記念誌作成のためのアンケート調査について

中・高で英語科の教員をしております1期生の北城です。中・高は来年2012年に20周年を迎えるにあたり、20周年を記念した様々な企画を現在準備しております。その一として、20周年記念誌の発行を計画しております。10周年の記念誌とは異なり、今回は主に卒業生にスポットライトをあてた内容にしたいと考えており、具体的には記念誌の中で多くの卒業生(200名程度を予定)の社会での活躍を紹介したいと考えております。卒業生の皆様が現在どのようなお仕事をされているのか簡単な調査を行い、集まった情報を元にして、同窓会と共同で作業を行い、記念誌に掲載をお願いしたい卒業生の方々にこちらからご連絡させていただきたいと思います。つきましては、下記の4つの質問へのご回答をいただければ幸いです。できるだけ多くの卒業生の皆様からのご回答をお待ちしております。どうぞご協力よろしくお願いいたします。

ご質問

1.氏名
2.SFC中・高の卒業年度
3.現在の勤務先
4.簡単に現在されているお仕事について
 (勤務されていない方も、近況などお知らせください)
 

ご協力いただける方は、こちらの同窓会問い合わせフォームよりご応募ください。ぜひ学校の20回目という節目の年を、皆で祝いましょう。ご応募、お待ちしてます。

同窓会初の試み「就職活動相談会」

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2011年1月14日に、就職活動を控えている現大学3年生を中心とした卒業生と、既に社会人になっている卒業生を引き合わせる「就職活動相談会」が三田キャンパスの教室で行われました。

ターゲットを絞った上での卒業生同士の交流会開催は同窓会としても初の試み。今回の試みについては大学主催ではなく、より共通意識が持ちやすく、顔が見える会にしたい、という想いからあえてSFC中高同窓会主催というところに拘り、SFC中高同窓会のイベント部会が発起人となり、有志の同窓会メンバーの協力を得て実現しました。

当日は大学生30名と社会人10人が集まり、パネルディスカッション後、大学生からの質問・相談に社会人が答える、という流れで進行。会の途中では、過去に採用担当をしていた1期の齋藤亮介さんから企業の採用裏話なども出、当初予定されていた2時間が過ぎても、教室内には質問が飛び交っている盛り上がりを見せました。

当日参加した学生からは「来月もまた開催して欲しい」「もっと会社の実態について話を聞きたかった」という声が聞かれました。

社会人側としては「普段なかなか聞けない他企業の話や、同じ社会人として他人の真面目なキャリアの話が聞けて刺激になった」「初心を思い出させてもらえて、今の仕事への思いが引き締まった」という、内省のきっかけにもなった模様。

また、先輩から後輩へのメッセージとしては「積極的に質問がたくさん出て嬉しかったが、こちらが答えた事に対して、さらにつっこんで質問ができたら尚良かったと思う」、「相手が話している言葉の背景にはどういうことがあるのか、を想像しながら聞いて、今後も質問力をあげていってもらいたい」というエールがありました。

出席した30名の大学生の殆ど全員が「満足」との評価と、都合により参加できなかった同期や、今後の後輩にも同様の機会を提供してほしいとの要望もあり、次の展開についても検討を始めています。

今後も同窓会では卒業生に対する支援施策を検討しています。ご意見、ご要望があれば同窓会までご連絡ください

2011年、新春のご挨拶

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新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は同窓会にとって大きな問題を抱え、この難局を乗り越えるため集まった卒業生が力を合わせてきました。本年も引き続き解決に向けて対応していきますが、同窓会本来の活動である卒業生に対する、あるいは母校や在校生に対する活動を活発化させていく所存です。具体的には、卒業10周年記念同期会の開催支援や、就職活動に役立てるための社会人・大学生の交流会開催、SFC中高ゆとり授業の開催支援などを予定しています。

こうした活動は今後も当メルマガをはじめ、公式ホームページ www.sfc-js.org を通して情報公開してまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年の挨拶にかえさせていただきます。

慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部同窓会
会長 島田 祐一朗

SFC中高に新校舎建設。地鎮祭開催

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慶應義塾創立150周年事業の一環で、湘南藤沢中等部・高等部に校舎を増築されることとなり、2010年6月21日、工事着工を前に地鎮祭が執り行われました。大森部長、清家塾長はじめ来賓者、慶應義塾関係者並びに設計・施工会社関係者、計100名ほどが集まり、同窓会からは卒業生を代表して島田会長が出席しました。雨が降るなかしめやかに地鎮祭が始まりましたが、降神之儀の際には強かった雨脚が弱まり晴れ間が出るほどに天気が回復し、参加者を驚かせました。

増築されるスペースは、中高プールの奥で緩やかな勾配になっている箇所を切り崩し、50名規模の教室が12、250名規模の大講堂が1つ新設される予定です。設計は中高キャンパスを手掛けた谷口氏が18年ぶりに再登板となり、既存のキャンパスと調和した「風と光」のキャンパスを目指すとのこと。竣工は2011年9月。

第7回JKカップ 開催!

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2010年6月5日、第7回JKカップが開催されました。JKカップは塾内の五高校(塾校、志木校、女子高、NY高、SFC高)の親睦を深めるために毎年開催されているゴルフコンペですが、今年は約180名の卒業生たちが参加されました。

昨年リニューアルした「紫あやめ」カントリークラブで初めての開催。SFC高は、各校同窓会メンバー20名と共にゴルフコンペの会場設営や景品準備等の運営を支援しました。昨年8名いたSFC参加者ですが、今年は島田会長が1人プレイヤーとして参加者し、塾校、志木校の先輩方と同組で周り親睦を深めました。

島田からのコメント

「ゴルフというスポーツを通して塾内の諸先輩方と親交を深める事ができました。またプレイしないにも関わらず運営をサポートにあたったSFC同窓会メンバーへは、他校卒業生から高い評価をいただきました。次回は運営サポートに加えて、プレイヤーとしてのプレゼンスも高めて行きたいと思いますので、多くの参加者を期待してます」

第13回慶應義塾普通部同窓会総会

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2010年6月2日、第13回慶應義塾普通部同窓会総会が帝国ホテル 孔雀の間で開催されました。普通部の同窓会総会は卒業年を問わず卒業した全ての人を対象に集う総会で、3年に1回開催されており、今年で12回目を数えます。服部連合三田会会長、清家塾長をはじめ、塾校、女子高、志木校、中等部の各同窓会幹事が来賓として参加され、湘南藤沢中高からは普通部出身でもある島田会長が参加しました。

総勢821名の参加者が同級生同士、または教職員/旧職員の先生方との久しぶりの再会をなつかしみ、和やかに会が進みました。

ちょうどこの日の2日前に六大学野球で慶應義塾大学が優勝したこともあり、スクリーンに優勝時に映像が映ると大歓声があがり年齢を忘れて興奮していました。会の締めでは恒例の、全員が肩を組んでの若き血で盛り上がりました。